受託開発
受託開発

建ロボテックは、建設現場出身の創業者のもと、現場の状況やニーズに則した実践的ソリューション開発が強みです。現場の人的作業を自動化、効率化、負担軽減することで、生産性は大幅に改善することが可能です。他社では実現できない開発にもチャレンジし、御社の生産性向上をご支援します。

建ロボテックの開発基本方針


  • 生産性を高める・危険作業をなくす・作業が楽になる
  • 大量の単純作業や重労働を人の代わりに担うロボットをつくる
  • 人ができないことを実現できるもの
  • 他社が行っていないもの、または他社を凌駕するもの

受託開発の流れ

受託開発は大きく分けて、「0.課題ヒアリング・確認」「1.プロトタイプ開発」「2.量産型開発」「3.量産化支 援」の4つのステップに分かれます。御社のご要望や状況に応じて、柔軟にご対応いたします。

ステップ 0課題ヒアリング・確認

御社の課題について、詳細をお伺いしたり、現場の状況を確認させていただきます。それらを元に「目的」や「性能・条件」「開発スケジュール」「ロードマップ」「概算費用」を明らかにしていきます。ステップ0にて終了する場合は費用が発生しますが、ステップ1に進む場合は無料でのご対応となります。

ステップ 1プロトタイプ開発

ステップ0での提案に基づき、「製品仕様」「概略設計」などのより具体的な提案とお見積もりをご提示いたします。御社内でのご検討を経て、採用決定した後は、発注書や契約書等の発注手続やプロジェクト推進に向けたチームづくりを行います。開発形態は、「弊社に開発委託」、「御社・弊社で共同開発」のどちらも可能です。

開発チームが確定した後、具体的な「機器開発」「フィールド実験」を進め、確定後に「基本性能ベースのプロトタイプ」を納品いたします。そして、御社の評価・検収を経て「基本性能ベースのプロトタイプ」が確定し、量産化を推進するかどうかの意思決定を行います。また、知財戦略策定や出願手配も行います。

ステップ 2量産型開発

次に、量産化を実現するための開発・設計を進めます。ステップ1で確定した「基本性能ベースのプロトタイプ」を元に、これを安価、且つ、堅牢に市販に耐え得る「量産機の設計」や「デザイン」を行います。また、ステップ1同様、実験や評価を経て、改良や調整を加え、「量産型プロトタイプ」を納品します。

ステップ 3量産化支援

当プロジェクトの成果物についてクロージングを行っていくステップです。
「市販機の量産」に関する御社の意思決定に応じて、「生産ライン構築」や「市販機の量産委託」など、必要なご支援について対応いたします。また、製造権や知財権の扱いについて決定し、必要な手続きを行います。
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